中東情勢に関する対応(中東情勢に関する関係閣僚会議)

石油関連製品の供給不足に伴う厚生労働分野への影響と対応状況を5月18日時点で示す資料である。相談総数は9,785事業者で、うち医療機関等が7,903を占める。品目単位での精査により、安定供給に影響があると判断された品目は80、対応検討中は43、解決済みは37となっている。医療用手袋については、国備蓄の余剰分約4億9千万枚のうち第1弾として5,000万枚を放出し、5月23日から配送を開始予定である。また、PTPシートや潤滑油等の新たな供給不安も解決済みとなった。
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