中東情勢に関する対応(中東情勢に関する関係閣僚会議)

石油関連製品の供給不足に伴う厚生労働分野への影響と対応を、5月8日時点の状況として示す資料である。相談総数は8,244事業者で、うち医療機関が6,717事業者を占める。品目単位での精査により、安定供給に影響があると判断された品目は73品目(対応検討中43、解決済み30)である。ECMO洗浄剤など複数の品目で供給不安が解消された。また、医療用手袋の確保が困難な医療機関向けに、備蓄から5,000万枚を放出する方針を示し、5月18日の週より要請受付を開始し、5月下旬より配送開始予定である。
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