中東情勢に関する対応(中東情勢に関する関係閣僚会議)

石油関連製品の供給不足に伴う厚生労働分野への影響と対応状況(4月20日時点)を示す資料である。相談総数は5,536事業者で、うち医療機関が4,970件を占める。品目単位での精査により、安定供給に影響があると判断された品目は58品目(うち対応検討中43、解決済み15)である。透析資材については、血液浄化器や注射針等の供給不安を解消し、透析用チューブは9月末までの全国必要量に対し十分な供給を確保した。また、医療用手袋の備蓄放出として5,000万枚を決定し、5月からの配送手続きを進めている。
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