政府調達の自主的措置に関する関係省庁等会議

政府調達の自主的措置に関する供給者への意見照会結果をまとめた資料である。全分野共通の質問では、仕様書作成等の措置が透明性・公平性に寄与すると答えた割合は53.6%だが、実施徹底不足や時間超過を指摘する声も約18%ある。年度当初情報の活用状況は「活用していない」が41.7%で最多だった。応札期間延長の便益受領率は56.5%。基準額(80万SDR)の適当性は79.2%が支持した。電気通信・医療技術分野では基準額38.5万SDRの評価や総合評価落札方式の導入基準額への意見が示された。回答者は計26名であり、各項目の割合が詳細に数値化されている。
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