消費者志向経営に関する連絡会

アスクル株式会社が消費者庁の連絡会へ提出した資料で、顧客の困りごとを起点に社会価値と経済価値を両立させる「トレードオン」の実現手法を示す。創業時からの原則や5段階の設計プロセスを解説し、環境スコアリング、植林プロジェクト、クリアホルダー回収など6つの具体事例を挙げる。令和2年度から7年度にかけて3度の消費者志向経営優良事例表彰を受賞しており、Matakulシリーズでは2021年1月から2025年8月までに累計329トンを回収した実績などを提示している。
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