ワイヤレス分野における人材育成の強化と、研究開発体制の抜本的な見直しによる技術革新の推進策。
タグ: ワイヤレス技術, 人材育成, 研究開発, B5G, 6G, 産学連携
4 重点技術領域の推進方策 57 人材確保・育成 1 大学や企業におけるワイヤレス人材確保・育成の強化 ● 産学連携プラットフォームとして「産学人材プラットフォーム」(仮称)の構築 ● ワイヤレス分野の地域の大学の維持・活性化 2 魅力発信・認識醸成 ● 若年層に対するアプローチの充実、国民広くにワイヤレスネットワークの重要性の認識醸成 3 資格制度の活用、見直し ● ワイヤレス人材のスキルや業務経験の見える化、既存の資格の拡充や連携、何らかのcertificationの創設 ● 無線従事者資格の操作範囲とそれに求められる知識・能力を整理した上で、資格の体系の見直し 研究開発 1 「電波資源拡大のための研究開発」の抜本的な見直し ● 重点技術領域に重点化し、工程表に基づき実施する案件形成プロセスの見直し ● 社会実装への戦略・計画等に対する評価や助言、ステージゲートの導入など、評価方法や体制の見直し ● 実施体制・手続の効率化と柔軟化、アドバイザリーボードのようなチームの組成など、実施体制の見直し 2 「B5G(6G)基金事業」におけるワイヤレス分野のテーマ設定の重点化 ● ワイヤレス分野の研究開発に対する支援について、本作業班の検討結果を踏まえたテーマ設定の重点化 3 共通技術の開発支援、共通化の推進 ● 単独開発困難な素材・部品・デバイス(無線部のASIC等)の共同開発支援、協調領域の設計共通化