情報空間の多様化に伴い、放送の価値・役割、サービス・産業の在り方、インフラ整備、NHKの役割等を検討する。
タグ: 放送政策, NHK, 情報通信, メディア産業, インフラ整備
主な検討事項 2 (1)情報空間が多様化していく中での放送の価値・役割 インターネットを含む情報空間の多様化が進み、その健全性の確保が重要な課題となってきている中、今後放送が果たすべき価値・役割について明らかにする。 放送サービス・産業 (2)今後の放送サービス・産業の在り方 放送広告収入の減少に伴うローカル放送局の経営悪化といった課題やインターネット配信の拡大等を踏まえ、放送がその役割を維持していくため、経営基盤の強化、放送コンテンツの製作・配信の強化を含めた今後の放送サービス・産業の在り方について検討する。 放送インフラ (3)今後の放送インフラの整備・維持の在り方 これまでの放送ネットワークインフラを将来的に維持し続けることが困難となってきている状況等を踏まえ、各インフラ(地上放送、衛星放送、有線放送等)の役割分担も含めた今後の放送インフラの整備・維持の在り方について検討する。 公共放送(NHK) (4)NHKの位置付け・役割 多様化する情報空間において公共放送であるNHKが特に果たすべき役割、その役割を果たすために望ましい業務範囲・組織体制、財務基盤の在り方について検討する。 その他 (5)その他必要と考えられる事項