モビリティWGでの議論を踏まえ、構成員からの指摘事項を整理し、各項目に対する対応方針と交通商社としての要件を明確化した。
タグ: モビリティ, 交通商社, 自動運転, 地域活性化, 事業モデル, ガイドライン
1. 交通商社機能に関連する今までの議論振り返り モビリティWGにおける構成員からのご指摘観点別に対応方針を整理 ご指摘観点Lv1 ご指摘観点Lv2 ご指摘概要 対応方針 交通商社の要件 A_交通商社機能検討スコープ・目的 検討スコープ・目的 ・交通商社機能を何のために議論するか、何の価値を出すために、何の機能を有すべきか整理が必要 (宇野・山本・日高・鈴木・森) 各省庁事業とのすみ分け検討、交通商社の目的・スコープ再整理 ①自動運転の事業化 物流テーマ取込 ・物流もまとめて検討することは重要、交通商社機能とどういう関係性を持てるかについては検討すべき (根本・石田・鈴木) 物流テーマについて継続検討 (一部、ガイドラインへ反映) ②デジタルツール等を用いた、地域既存リソース活用 B_持続可能な事業モデルの実現 地域既存リソース活用 ・既存の枠組みでスケールしない課題に対して、既存のプレイヤー・拠点の活用が重要 (宇野・岡本・石田・日高・村松) ガイドラインへ反映 ③デジタルツール等を用いた、移動需要・サービス創出 需要・サービス創出 ・既存の枠組みでスケールしない課題に対して、需要・サービス創出の観点が重要 (宇野・岡本・若菜) ガイドラインへ反映 C_事業モデルを支える環境整備 人材育成 広域連携 事業間連携 ・実装や拡大を見据えた環境整備の視点も重要 (若菜・山本・森・日高・村松・須田) ガイドラインへ反映 ④環境整備(人材育成、広域連携、事業間連携等) D_要因分析の視点・交通商社機能類型の考え方 要因分析の視点 ・要因分析の観点について地域特性、利用者側の目線、具体的な課題策の検討等の視点も盛り込むべき (宇野・岡本・石田・山本・村松・波多野・日高) 要因分析へ取り込み検討 その他 交通商社機能類型の考え方 ・交通商社機能の類型について、人口だけでなく別の視点も考慮して整理すべき (石田・若菜・須田・甲田) 交通商社類型からマッピングへ整理方針変更 4