SBIR制度を活用し、プローブカーデータを用いた高精度3次元地図の自動更新技術の実証と開発を行うプロジェクトの概要。
タグ: SBIR, 高精度地図, 自動運転, プローブカー, 技術開発, インフラ整備
⑨主要技術(高精度地図)の低コスト化 (参考)SBIRプロジェクトの概要 経済産業省 製造産業局 内閣府の中小企業やスタートアップ等によるイノベーションの創出支援制度(SBIR制度)を活用して、プローブカーデータを活用した高精度3次元地図の更新技術の実証を実施。 本事業では、精度やコンテンツの最も多いMMSによる高精度3次元地図について、プローブカーデータを活用した更新技術を、変化点の検知とその先の更新までを含めて実証し、その実装に向けた開発を行っている。 政府における取組(プローブカーデータを活用した高精度3次元地図の更新技術実証) <事業内容> 位置情報やカメラセンサーデータなどのプローブカーデータから、高精度3次元地図上更新すべき道路変化を検知できるか(①変化検知)、またそれらのデータによって得られた情報で高精度3次元地図の更新そのものができるか(②自動更新)を実証 それらの実証を通じて、現状のプローブカーデータがどこまで地図に活用可能かの技術的評価も実施 <達成目標> 2024年度:未検知率10%かつ誤検知率50%以下の精度 2025年度:未検知率0%かつ誤検知率20%以下の精度(達成見込み) <実施スケジュール> 2023年 実施計画策定 PD解析ツールの整備 2024年 PD解析ツールの開発 【TRL 5~6】 2025年 PD解析ツールの開発 【TRL 7】 SBIR 内閣府SBIR制度を活用 道路変化前の履歴データ 道路変化後の履歴データ 約20m 約20m(10×10)の集計範囲で変化が生じている範囲を集計 変化が大きい箇所を抽出 25