日米中欧における自動運転技術の研究開発およびサービス展開の現状と今後の展望を比較整理した資料。
タグ: 自動運転, モビリティ, 技術開発, 国際比較, 国土交通省
2. 世界的な自動運転の研究開発競争 ● 米国では、Google(現Waymo)等が巨額の資金調達を背景に、各都市で自動運転のタクシーサービスを展開 ● 中国でも、IT事業者が中心になり、国内各都市で自動運転サービスを展開中 ● 日本は、自動車メーカーとIT事業者が連携しながら、2027年頃をめどに、自動運転車両の提供を開始予定 ● 欧州も、自動運転シャトルの開発が進められている 日本 トヨタ 複数のパートナーと連携し、自動運転技術を開発中 日産 横浜で自動運転モビリティサービスの実証中 2027年度に英ウェイブと連携し自動運転車を販売予定 ティアフォー 国内自動車メーカーと連携し、全国54ヶ所で自動運転バスを提供 米国 ウェイモ 米国5都市で無人自動運転タクシーサービス展開 東京7区で日本交通と連携し無人自動運転タクシーサービス展開予定 クルーズ 2024年に撤退 テスラ 米国テキサス州で自動運転タクシー展開 米国で自家用の自動運転車販売中 中国 ポニーai 中国4都市で無人自動運転タクシーサービス展開 ウィーライド 世界11カ国30都市で無人自動運転サービス展開 バイドゥ 中国11都市で無人自動運転タクシーサービス展開 欧州 ナビア 世界26カ国以上に自動運転シャトルを提供 ウェイブ 2026年にロンドンで無人自動運転タクシーサービスの実証を開始予定 2027年度に日産と連携し自動運転車を販売予定 出典:各種公表資料等をもとに国土交通省が作成 2