人口減少や少子高齢化等の社会課題に対し、デジタル技術の活用と行財政改革を通じて、持続可能で豊かな社会の実現を目指す。
タグ: デジタル行財政改革, 人口減少, 少子高齢化, 公共サービス, 社会変革
第一回デジタル行財政改革会議(10月11日)資料4より抜粋 なぜ今、デジタル行財政改革なのか? 新たな時代環境 ■生産年齢人口の減少(2020年:約7,500万人⇒2040年:約6,200万人、▲約1,300万人減少) ■少子高齢化(高齢化率:2020年:28.6%⇒2040年:34.8%) ■地域の人口密度の低下により公共サービス等(公共サービスに加えて公共性が高い民間の事業を含む)の生産性が低下し、必要な公共サービス等の提供が困難になることが想定 ■個人のニーズの多様化 ■AI・5G・クラウドなどデジタル技術の進展 急激な人口減少社会に対応するため、利用者起点で我が国の行財政のあり方を見直し、デジタルを最大限に活用して公共サービス等の維持・強化と地域経済活性化を図り、社会変革を実現することが必要。 これにより、一人ひとりの可能性を引き出し、新たな価値と多様な選択肢が生まれる豊かな社会を目指す。 2