2050年までのストック平均ZEH・ZEB基準達成に向け、2030年以降の新築基準義務化と段階的な省エネ基準引き上げを目指す。
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住宅・建築物の省エネ目標について 【第7次エネルギー基本計画(抜粋)】 2050年にストック平均でのZEH・ZEB基準の省エネ性能(※1)(※2)の確保を目指し、 これに至る2030年以降に新築される住宅・建築物はZEH・ZEB基準の水準の省エネ性能(※1)の確保を目指す。 規制・制度の在り方については、こうした目標と整合するよう、住宅・建築物における省エネルギー基準の段階的な水準の引上げを遅くとも2030年度までに実施する。 ※1 標準的な住宅と比較して、20%の省エネ(ZEB(事務所)は40%削減)。 ※2 ストック平均でZEH水準を確保するためには、既築住宅の省エネ改修やZEH水準を上回る住宅の普及拡大に取り組む必要。 66