途上国の中核人材を育成し、日本とグローバル・サウス間の宇宙技術分野におけるネットワーク構築と共同研究・ビジネス創出を目指すプログラム。
タグ: 宇宙開発, 人材育成, ODA, 国際協力, グローバル・サウス, 技術移転
(5) 我が国が優位性を持つ技術力、イノベーション力を外交的に後押し ③ODAの戦略的な活用(含:国際頭脳循環) JICAの組織ロゴ 実施中 宇宙国際頭脳循環プログラム 戦略分野⑤「航空・宇宙」 分野横断②「人材育成」 宇宙技術開発・利活用における途上国の中核人材の育成を目的に、グローバル・サウスと日本の間での研究者・民間人材を含むネットワークを構築する。 Japanese government agencies & academia 途上国 日本 受入大学研究者の派遣 循環 運営 JICA JAXA 循環 途上国の職員・研究者の留学 (5年50~75名) 大学・研究機関 大学・研究機関 背景と狙い ・グローバル・サウスでの、宇宙技術開発・利活用を可能にする人材が不足。 ・地球規模課題や開発途上国の課題の解決に資する宇宙の中核人材の重要性。 ・本プログラムを通じた日本・グローバル・サウス間での研究者・学生・民間人材の交流・往訪により、ネットワークが強化され、新たな共同研究やビジネス機会の創出を狙う。 宇宙関係機関行政官 研究者 技術者 民間人材 学位 衛星開発 地球観測・測位 SE/PM 政策 課外 JICA現場の視察 民間企業インターン 地域との連携 学会参加 現地調査 講座開設 アラムナイ活動 47