国立研究開発法人の施設老朽化に関する長期見通しを示し、2030年代後半以降に計画寿命を迎える施設が急増する現状と課題を分析している。
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(3)研究開発法人等の技術シーズの徹底した社会実装 ②国研の研究開発基盤の更なる強化 集計結果ア(施設老朽化の長期見通し:用途×施設数) 250 225 200 175 150 125 100 75 50 25 0 1996 1998 2000 2002 2004 2006 2008 2010 2012 2014 2016 2018 2020 2022 2024 2026 2028 2030 2032 2034 2036 2038 2040 2042 2044 2046 2048 2050 2052 2054 2056 2058 2060 2062 2064 2066 2068 2070 2072 2074 2076 2078 2080 2082 2084 ■研究開発施設 ■データ処理保管施設 ■公共性施設 ■倉庫 ■事務所 ■設備施設 ■その他 ■用途分類中 ─目標耐用年数を超過した全建築物の割合(%) - - 目標耐用年数を超過した研究開発・データ処理保管施設の割合(%) 100 90 80 70 60 50 40 30 20 10 0 ・2030年代後半、2050〜2060年代に多くの施設が計画寿命を迎える(図中〇印)。 ・2048年に全施設のうち半数が計画寿命を迎えると試算された(図中★印)。 (出典)国立研究開発法人協議会作成資料 36