経済産業省における政策評価の枠組みとして、政策体系の大括り化と、新機軸部会との連携、責任体制の明確化、国民への発信強化を定めたもの。
タグ: 政策評価, 経済産業省, 政策体系, 行政改革, マネジメント
政策評価法に基づく「政策体系」に関する政策評価 各省庁は、政策評価法に基づき、所掌する政策について、3~5年間の政策評価基本計画を定め、評価を行うこととされている。 令和5年、経済産業省は、令和5~7年度の基本計画を策定。「政策体系」については、7つの政策体系への大括り化を実施し、当該政策体系に掲げる政策について、事後評価を実施するもの。 政策評価の枠組みのポイント ① 新機軸部会の議論との連携 ➢ 「経済産業政策の新機軸」の議論を受け、関連指標を評価に盛り込み ② 責任部局の明確化 ➢ 政策評価軸と責任部局を明確に関連付け、政策立案・実施・評価・見直しを組織マネジメントと連動 ③ 国民への発信 ➢ 政策の重点や評価を国民にわかりやすくい形で提示 3