AI技術の進展を踏まえ、日本の産業発展に資する特許制度のあり方について、調査研究やヒアリングを通じた今後の検討方針と議論のポイントを提示している。
タグ: AI技術, 特許制度, 制度設計, 研究開発, 産業発展
今後の進め方及び御議論いただきたい点 今後の進め方 ・今回の本小委員会では、これまでの議論を振り返り、方向性を検討するに当たっての基本的な考え方をお示ししつつ、今後の検討の方向性(案)等について御議論いただいた。 ・他方、AI技術の進展は著しく、AIを利活用するユーザーのニーズ及び他国の動向も日々変化している状況。日本の産業発展に資する形での制度設計を行うためには、最新の技術情勢を踏まえた上で、実際にAIを利活用し研究開発を試みているユーザーの御意見、他国のAIを利活用した発明創作活動の保護の在り方についての情報等を踏まえた上で検討を進める必要がある。 ・そのため、本年度も継続して調査研究等を通じた実態把握を行い、本小委員会での検討において活用予定。 ・次回以降、本日の御意見を踏まえて、事務局から調査研究、ヒアリング調査の結果等を御報告予定。これらをもとに、特許制度上の適切な対応について、より具体的に御議論いただくことを想定している。 御議論いただきたい点 ➢本日は、お示しした今後の検討の方向性(案)や議論において留意すべき観点について御意見をいただきたい。 23