東京大学の変革を機に、特許庁がハブとなり技術・デザイン・知財を融合させた次世代のデザイン経営人材育成を提案する。
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現在東京大学が、新しくデザインの学科・組織を立ち上げるという大きな変革が起きています。これは、アカデミアの最前線でも「技術とデザインの融合」が不可欠であると認識されたことだと捉えています。 この好機に、特許庁がハブとなり、「東大のデザイン学科(デザイン系学生)」と「最先端の技術研究(理系・技術系の学生や研究所)」、そして「特許庁の知財マインド」を掛け合わせる、未来の「デザイン経営人材」の育成企画を立ち上げてはいかがでしょうか。 若い学生の段階から、優れた技術(知財)をデザインの力で社会に実装し、ブランディングによって価値を高めていくプロセスを体感させるというものです。本方針が目指す「次世代の稼ぐ力」の種まきになると考えます。技術先行の視点をさらに強固にし、それを市場価値へ昇華させる象徴的なロールモデルとして、特許庁がこの「技術×デザイン×知財」の連携を力強く扇動していくことを期待して、お知らせいたします。