特許庁が時代に即した知財行政を推進するため、組織の存在意義であるミッション、目指す姿であるビジョン、行動指針であるバリューズを定義し、知財エコシステムの協創によるイノベーション促進を掲げている。
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特許庁のミッション・ビジョン・バリューズ(MVV) 急速に大きく変化する社会情勢や知的財産を取り巻く環境の変化に柔軟に対応し、時代に即した知財行政を行っていくため、特許庁は、ミッション・ビジョン・バリューズ(MVV)を更新。 MVVは、特許庁職員が同じ方向に向かって進む旗印であり、また、知財に関わる全ての人と目標を共有し、その実現に向けて協力していくためのもの。 ミッション(使命・目的・存在意義) 「知」が尊重され、一人ひとりが創造力を発揮したくなる社会を実現する ビジョン(ミッションのために組織は何を成すのか) 産業財産権を通じて、未来を拓く「知」が育まれ、新たな価値が生み出される 知財エコシステムを協創することで、イノベーションを促進する バリューズ(ビジョンのために職員はどのような指針で行動・判断するのか) 透明性をもって、公正、公平に実務を行う ユーザーの立場で考える 前例にこだわらず、改善を続ける 新たな技術・知識を常に学び取り入れ、プロフェッショナルとして主体的に行動する 多様な個性を尊重し、かけ合わせ、お互いを高め合う 特許庁全体の視野に立つ 知財エコシステム概要 政府 METI JPO WIPO 海外知財庁 裁判所 金融機関 VC 弁護士 弁理士 SU 大企業 SMEs 発明者 大学 知財経営の深化 地方創生 スタートアップ支援 社会課題解決 新技術対応 知財エコシステムの協創を通じたイノベーションの促進を目指す。 (出典) 特許庁 ミッション・ビジョン・バリューズ https://www.jpo.go.jp/introduction/tokkyo_mvv.html 2