特許庁が環境変化に対応し、知財行政の指針として新たに策定したミッション・ビジョン・バリューズ(MVV)の内容を解説している。
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特許庁MVVの策定 特許庁のミッション・ビジョン・バリューズ(MVV)の策定 急速に大きく変化する社会情勢や知的財産を取り巻く環境の変化に柔軟に対応し、時代に即した知財行政を行っていくため、特許庁は、ミッション・ビジョン・バリューズ(MVV)を更新。 MVVは、特許庁職員が同じ方向に向かって進む旗印であり、また、知財に関わる全ての人と目標を共有し、その実現に向けて協力していくためのもの。 特許庁MVVのポスター (第三者権利のため非表示) ミッション(使命・目的・存在意義) 「知」が尊重され、一人ひとりが創造力を発揮したくなる社会を実現する ビジョン(ミッションのために組織は何を成すのか) 産業財産権を通じて、 未来を拓く「知」が育まれ、新たな価値が生み出される 知財エコシステムを協創することで、イノベーションを促進する バリューズ(ビジョンのために職員はどのような指針で行動・判断するのか) ・透明性をもって、公正、公平に実務を行う ・ユーザーの立場で考える ・前例にこだわらず、改善を続ける ・プロフェッショナルとして主体的に行動する ・特許庁全体の視野に立つ (出典)特許庁「特許庁の新しいミッション・ビジョン・バリューを公表します」 https://www.meti.go.jp/press/2021/06/20210615004/20210615004.html 47