INPITの第5期中期目標期間における成果として、産業財産権情報の提供、権利取得支援、人材育成の3本柱で一定の成果を上げたことを報告している。
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地方創生 第5期中期目標期間におけるINPITの成果(AsIs) INPITは、独立行政法人通則法に規定された中期目標管理法人であり、主務官庁である経済産業省は、達成すべき業務運営に関する目標を定め、これを公開しなければならない。 令和5年度は第5期中期目標期間(4年間)の最終年度にあたり、第5期の目標達成度を評価することが求められているところ、以下セグメント(3本柱)を中心に各種施策を実施してきたが、中小企業を中心に知財活用のすそ野拡大に貢献し、一定程度の成果を上げたと評価することができる。 第1の柱 「産業財産権情報の提供」 J-PlatPat検索回数 3億3,000万回以上 明治以降の国内外の 1億5,000万件以上 の産業財産権情報を収録 第2の柱 「権利の取得と戦略的活用の支援」 知財総合支援窓口相談件数 12万件以上 各窓口・関係機関との連携件数 15,000件以上 第3の柱 「知的財産関連人材の育成」 ICTを活用した知財人材育成用教材の利用者数 18万名以上 21