人口減少下での地域経済循環実現に向け、社会課題解決と経済性を両立する「ローカル・ゼブラ企業」の育成と支援の重要性を説いたスライド。
タグ: 中小企業庁, ローカル・ゼブラ企業, 地域経済循環, 社会課題解決, 地域活性化
中小企業庁におけるローカル・ゼブラ企業の位置づけ 人口減少下における地域経済の好循環実現に向け、中小企業全体の生産性向上や経営力強化とともに、共助の担い手となり、地域資本を豊かにし、地域経済循環を創出する存在であるローカル・ゼブラ企業※1や地域事業づくり会社※2の育成を推進することが重要。 ※1:ローカル・ゼブラ=社会課題解決と経済性の両立を目指す企業のうち、地域資源を活用し、地域の課題解決の担い手となり、持続的な成長を遂げていく事業者。 ※2:地域事業づくり会社=ローカル・ゼブラ企業の創業や成長を後押しし、個者が創出する社会的インパクトを地域全体で捉えることで、地域内外のステークホルダーから資金や人材等の経営資源を呼び込み、地域経済循環の核となる事業者。 地域事業者の役割と支援 中堅企業 地域経済の牽引役:売上規模増大 中小企業 地域経済の活力:生産性向上・賃上げ 小規模企業 地域経済の基盤:地域雇用受け皿の拡大 創業 地域経済の新陳代謝:新たな担い手の創出 自助 人口減少社会における事業成長の難しさ 中堅企業 中小企業 小規模企業 創業 ローカル・ゼブラ企業 地域資本を豊かにし、地域経済循環を創出する存在 民主導で多様な地域プレイヤと連携し、地域全体の社会的インパクトを創出 NPO系 共助 公助 行政支援の限界 公益・社会性 12