無形資産可視化ツールの活用により、経営方針の明確化、従業員の目標共有、金融機関との信頼構築といった多面的な効果が得られる。
タグ: 無形資産, 経営支援, KPI管理, 経営方針, 中小企業支援
無形資産可視化ツールは、無形資産の可視化や経営方針の設定に効果的なだけでなく、従業員との目標の共有や金融機関との信頼関係の構築に役立ちます 無形資産可視化ツールを使用した効果 社長 ・既に取り組みを始めている成長のための活動を目指すべき姿と関連させることができ、当社の強みである無形資産の強化を実行できる形で可視化できた。 ・支援者と対話を繰り返すことで、頭の中の漠然とした無形資産が徐々に明確になっていった。自社の強み(無形資産)がツールに落とし込まれたことで、これまで進めてきた戦略が正しかったと確信を持つことができた。 ・従来は会社の現状を整理するようなタイミングがなかったため、改めて自社について考える機会となったが、事業展開のスピードが速いゆえに、ツールを機動的に使いこなせるようにしていきたいと思った。 従業員 自社の経営方針が明確になり、自部門の取り組むべき課題が見える化された。また、社長との議論を通してKPI管理表を作成することで、日々の業務に対して全社的な目標を持って取り組むことができる。 金融機関 ・無形資産が可視化されることで経営に対する安心感を感じることができた。 ・経営方針が明確になり、安心して融資や経営支援ができる。 支援者 ・自然とバックキャストで経営方針について対話することができた。また、経営方針を分解して打ち手を指すことで、社長に腹落ちしていただけるツールとなっている。 ・商流・業務フローと経営資源のマトリクスで考えることで重要な無形資産を簡単にあぶりだすことができる。 ・KPI管理表を作成すれば経営方針の実現に向けた打ち手を日々のタスクまで落とし込んで社長や従業員と認識合わせができる。 8 無形資産可視化ツールマニュアル(概要版)