知財・無形資産経営、生成AI、国際標準、クールジャパン、コンテンツ戦略など、知財計画2026策定に向けた主要な議論項目を提示している。
タグ: 知財戦略, 無形資産, 生成AI, 国際標準, クールジャパン, コンテンツ産業, 知財計画2026
本日ご議論いただきたいこと <知財・無形資産への投資促進について> ● 経営層への知財・無形資産経営の浸透のため、さらなる取組として、どのようなものがあるか。 ● 侵害抑止に向けた環境整備の一つの手段としても、知財・無形資産経営の浸透が重要ではないか。 ● 国等が支援する研究開発プロジェクト(国プロ)において、プロジェクトの初期段階からの知財マネジメントの強化が重要ではないか。また、そのためにどのような取組を進めていくべきか。 <生成AIのプリンシプルコードについて> ● パブリックコメントの結果を踏まえ、引き続き丁寧に調整を行いつつ、AIガバナンスの構築を進めていくことが必要ではないか。 <国際標準戦略について> ● 経営戦略において、標準と知財、R&Dを一体的に推進するためにどのような取組から取り組むべきか。 ● 成長戦略の戦略17分野において国際標準を適切にビルドインするためにはどのような取組が有効か。 <クールジャパン戦略について> ● インバウンドから輸出拡大につなげるため、コンテンツ・食・インバウンドなどの異業種間の連携、海外への発信強化、関係機関の連携強化に向け、どのような取組を進めていくべきか。また、グローバルサプライチェーンの強化に向け、どのような取組を進めていくべきか。 ● 受入れ体制の質と量をともに高めていくため、二次交通や宿泊を含め、地方誘客に向けた課題解決のため、どのような取組を進めていくべきか。 <コンテンツ戦略について> ● 成長戦略におけるロードマップの策定と並行して、海外へのビジネス展開力の向上、デジタル・ビジネスに対応した構造改革の推進、コンテンツ産業を支える人材強化、海賊版対策の強化、デジタルアーカイブの推進等の観点から、どのような点を掘り下げて検討していくべきか。 <知財計画2026に向けて追加で議論・検討すべき項目について> ● 上記に加えて、知財計画2026の策定に向けて、議論すべき重要な項目・論点があればご意見をいただきたい。 48