コンテンツ産業の振興に向けた人材育成、税制支援、および海賊版対策に関する委員会での主要な提言事項。
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第1回構想委員会での主な御指摘事項 【コンテンツ戦略】 ● 海外ビジネスを展開するマネジメント人材、コンテンツビジネスの専門人材を育成するビジネススクールが不足している。コンテンツをつくる人材だけでなく売る人材の育成にも注力すべき。 ● AIで翻訳が自動化されるようになり、プロの翻訳者の仕事が減っていることから、文化ファシリテータのような取組をサポートするような仕組みを考えるべきではないか。 ● 政治的要因で揺らぎやすい産業であるからこそ、文化としての日本のコンテンツの魅力を発信していくことが必要。 ● コンテンツ産業において利用可能な税制支援を検討すべき。 【海賊版対策】 ● CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)対策、現地摘発、ドメイン対策の3点が重要。 ● インターポールの海賊版部門に日本の常駐担当者をおくべき。 ● ドメインホッピングへの対応のため、ICANNにおける働きかけ等を通してドメイン対策をさらに強化すべき。新たに発行が予定されるトップレベルドメインについても注意が必要。 36