世界的なAI開発競争の中で日本の利活用と投資が停滞している現状を、統計データを用いて示し、推進の急務を訴える資料。
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(参考) 日本の置かれた現状 ■ 米国・中国のみならず、グローバルサウスを含めた世界各国がAI開発競争に名乗り。 ■ 日本ではAIの利活用が十分に進んでおらず、AI関連の投資も停滞。 ■ 「AIを使わない」ことが最大のリスクであり、日本のAI投資・利活用の推進は急務。 生成AIの利活用状況の変化 2023年 ●個人の生成AIサービス利用経験 中国(56.3%) 米国(46.3%) ドイツ(34.6%) 日本(9.1%) ●企業における業務での生成AI利用率 米国(84.7%) 中国(84.4%) ドイツ(72.7%) 日本(46.8%) 2024年 ●個人の生成AIサービス利用経験 中国(81.2%) 米国(68.8%) ドイツ(59.2%) 日本(26.7%) ●企業における業務での生成AI利用率 米国(90.6%) 中国(95.8%) ドイツ(90.3%) 日本(55.2%) AIへの民間投資額の変化 2023年 1位:米国(約672億ドル) 2位:中国(約78億ドル) 3位:英国(約38億ドル) ~ 9位:韓国(約14億ドル) 12位:日本(約7億ドル) 13位:アラブ首長国連邦(約4億ドル) 2024年 1位:米国(約1091億ドル) 2位:中国(約93億ドル) 3位:英国(約45億ドル) ~ 8位:アラブ首長国連邦(約18億ドル) 11位:韓国(約13億ドル) ~ 14位:日本(約9億ドル) 出典:「令和6年版情報通信白書」及び「令和7年版情報通信白書」並びに「スタンフォード大学による調査(AI Index Report 2024、2025)」を基に内閣府にて作成。 2