生成AIの利用に関する原則1について、改ざん検知、情報開示のテンプレート化、権利許諾の明示、データ保存義務、技術的な不正防止策の導入を求める意見が示された。
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パブリックコメントで寄せられた主な意見⑮ 内閣府 2. 原則1について 改ざん検知可能であること、事後に整合性確認が可能であることを要件として位置付けるべき。 最低限の開示が望まれる情報についてはテンプレートを設けるなど、事業者の負担を軽減するための対応をすべき。 特定の画風・特徴の表現を目的とした生成AIについては、「権利者からの許諾を得ているか」を開示情報の重要項目とすべき。 運用開始後、いつ何時問題が明らかになるかは予測不可能であり、運用しているシステムに使われたデータは恒久的に保存と開示の義務がある。 ルールを守る善意のユーザーを想定するのではなく、ルールを破る人がいることを前提に、物理的・技術的に「悪いことができない」仕組みをAI自体に組み込むことを必須要件とすべき。 16