国土交通省が推進するi-Construction 2.0の概要と、2040年度までに目指す省人化・安全確保・働き方改革の目標を提示したスライド。
タグ: i-Construction, 建設DX, 省人化, インフラ整備, 働き方改革, オートメーション
i-Construction 2.0(建設現場のオートメーション化) 国土交通省 建設現場の生産性向上の取組であるi-Constructionは、2040年度までの建設現場のオートメーション化の実現に向け、i-Construction 2.0として取組を深化。2024年4月公表。 デジタル技術を最大限活用し、少ない人数で、安全に、快適な環境で働く生産性の高い建設現場を実現。 建設現場で働く一人ひとりの生産量や付加価値を向上し、国民生活や経済活動の基盤となるインフラを守り続ける。 i-Construction 2.0で実現を目指す社会(イメージ) 建設現場の将来像イラスト(第三者権利のため非表示) i-Construction 2.0で2040年度までに実現する目標 省人化 ・人口減少下においても持続可能なインフラ整備・維持管理ができる体制を目指す。 ・2040年度までに少なくとも省人化3割、すなわち生産性1.5倍を目指す。 安全確保 ・建設現場の死亡事故を削減。 働き方改革・新3K ・屋外作業のリモート化・オフサイト化。 第5期技術基本計画を基に一部修正 i-Construction 2.0:建設現場のオートメーション化に向けた取組(インフラDXアクションプランの建設現場における取組) 3