脱炭素電源や産業資源を活用した新たな産業クラスター創出を目指す「GX戦略地域制度」の概要と類型、選定スケジュールを示す。
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「GX戦略地域制度」の創設 産業資源であるコンビナート跡地等や地域に偏在する脱炭素電源等を核に、「新たな産業クラスター」の創出を目指す「GX戦略地域制度」を創設する。 ①~③類型では、自治体及び企業が計画を策定し、参画した上で、国が地域を選定し、支援と規制・制度改革(国家戦略特区制度とも連携)を一体的に措置する。④類型では、脱炭素電源を活用する事業者支援を行う。 「GX戦略地域制度」の類型 地域選定 ①コンビナート等再生型 コンビナート跡地等を有効活用し、産業クラスターを形成 地域選定 ②データセンター集積型 電力・通信インフラ整備の効率性を踏まえたDC集積及びそれを核とした産業クラスターを形成 地域選定 ③脱炭素電源活用型(GX産業団地) 脱炭素電源を活用した団地を整備し、当該電源を核とした産業クラスターを形成 事業者選定 ④脱炭素電源地域貢献型(脱炭素電源を活用し、当該電源の立地地域に貢献する事業者の設備投資を後押し) 地域選定のスケジュール(①~③類型) 12月23日 公募開始 公募 2月13日 〆切 一次審査※ 4/24 有望地域決定 計画の洗練/最終審査※ 夏頃 最終決定 支援を実施 ※外部有識者による審査委員会において審査 8