文化芸術を経済成長と地域活性化のエンジンと位置づけ、コンテンツ産業の海外展開と地域課題解決を担う人材育成を戦略的に推進する方針を示している。
タグ: 文化芸術, 人材育成, コンテンツ産業, 地域活性化, 海外展開, 経済成長
文化芸術分野における戦略的人才育成の全体像 ○ 文化芸術は、わが国経済全体の成長を牽引する力を持っているとともに、社会を支えるインフラでもある。 ○ 我が国の基幹産業となったコンテンツ分野における人材育成を加速するとともに、文化芸術の振興を地域の活性化につなげ、これらがまた新たな価値を生み出すという好循環を形成していく必要。 ○ コンテンツ5分野(マンガ・アニメ・ゲーム・実写・音楽)と舞台芸術・伝統文化等の担い手(クリエイター・演者等)のみならず、海外展開と地域活性化のためにも、そうした者を支える関係人材の戦略的な育成が不可欠。 日本のコンテンツ産業の輸出規模 (2024年) 自動車 約22兆円 半導体 約5.5兆円 鉄鋼 約4.5兆円 約6.0兆円 政府目標 20兆円 2033年まで 映画ポスター等の紹介画像(第三者権利のため非表示) 17の戦略分野にも掲げられている「コンテンツ分野」における、「新たな価値」の創造や「海外市場の拡大」に重点を置いた視点 検討事項① 文化芸術の海外展開のためのクリエイター等育成 我が国古来の「伝統文化の維持・継承・発展」を含めた地域の文化芸術を通じ、「地域課題の解決」や「地域経済の活性化」を下支えする視点 検討事項② 文化芸術による地域活性化を担う人材育成 14