科学技術の重要性が高まる中、基礎研究への投資促進とガバナンス改革を伴う研究大学群の形成により、科学の再興と我が国の発展を目指す。
タグ: 科学技術政策, 基礎研究, 大学改革, 経済安全保障, 人材育成, ガバナンス改革
文部科学省における今後の取組の方向性(まとめ) 文部科学省 ● 先端科学が国の社会経済の発展や経済安全保障に直結し、国力の源泉として「科学」の重要性が格段に高まっている中、「科学の再興」に取り組むことが急務。 ● このため、国立大学法人運営費交付金や、基礎研究への支援の強化を図るとともに、関係府省等と連携し、文部科学省以外の様々な府省庁や民間からの基礎研究・人材等への投資を促進していく。 ● この投資を効果的に活用するとともに、世界の学術・産業界を先導する「知」の拠点である大学を我が国の発展の原動力とするためにも、経営・マネジメントの高度化といった組織のガバナンス改革とセットで、先導的な研究環境を確保する研究大学群の形成が必要。国際卓越研究大学制度及び地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)の支援スキームに加え、さらなる支援策の充実にも、関係府省と連携し、取り組んでいく。 3