インフラデータの分野横断的な整備・オープン化を推進し、データプラットフォームの拡充やユースケース創出を通じてインフラDXを加速させる。
タグ: インフラDX, 国土交通データプラットフォーム, オープンデータ, 公共投資, 社会資本整備, データ連携
社会資本整備等 2. 公共投資の効率化・重点化 政策目標:関係省庁・官民が一体となったインフラデータの連携や新技術の活用により、インフラメンテナンスの効率化・高度化を推進するとともに、社会全体の生産性向上にも資するインフラデータの分野横断的な整備・オープン化等を推進する。 KGI(最終アウトカム) KPI第2階層(中間アウトカム) KPI第1階層(アウトプット) 関連施策 1. インフラデータの分野横断的な整備・オープン化等を進め、インフラDXを加速 〇データの普及によるイノベーション創出に関するKGI(今後検討)【F】 ※国土交通データプラットフォームの更なる利活用の促進に向けて、実証調査を行っているところであり、課題等が明確になった段階で設定予定。 〇国土交通データプラットフォームと連携するデータ数【A】 目標値 毎年度:増加 中間値 2027年度:400万件 実績値 2024年度:約299万件 2023年度:約254万件 2022年度:約241万件 ※累計 〇国土交通データプラットフォームと連携する累積データベース数 実績値 2024年度:24件 2023年度:21件 2022年度:18件 ※累計 a. 連携ルールを定義した連携標準仕様(案)を作成。《所管省庁:国土交通省》 b. 国土交通データプラットフォームデータ連携標準仕様(案)に基づき、地方公共団体や民間企業等との連携実証調査を実施。《所管省庁:国土交通省》 c. 実証調査の結果を踏まえ、連携標準仕様(案)の改訂等を実施し、連携基盤を強化。《所管省庁:国土交通省》 d. データの活用状況を踏まえ、連携データ・システムの拡充を図る。《所管省庁:国土交通省》 〇データを活用した政策立案の高度化及びオープンデータを利用した新サービス創出(オープンイノベーション)の活性化【F】 〇データ構造化システムで整備し、オープン化した累積データ数【N】 目標値 毎年度:増加 中間値 2027年度:40種 実績値 2024年度:11種 〇PoCを実施した累積ユースケース数 実績値 2024年度:13件 e. 仮説検証結果に基づき有望領域における実装レベルのPoC展開及び課題検証の実施。《所管省庁:国土交通省》 f. 課題検証結果に基づき、データ構造化システムの本格実装・運用。《所管省庁:国土交通省》 105