少子化対策のKGI・KPI指標と、非正規雇用の正規化や年収の壁対策といった関連施策を整理した資料。
タグ: 少子化対策, 人口減少, 雇用対策, 非正規雇用, 年収の壁, KPI
社会保障 4. 急速な人口減少に歯止めをかける少子化対策 KGI(最終アウトカム) 含め、総合的に評価をしていく。(参考指標)こどもの健やかに育まれる社会の実現に関する参考指標については、引き続き検討する。・合計特殊出生率 実績値 2024年:1.15 2023年:1.20 ・希望出生率 実績値 2021年:1.6 ※算出値 ・夫婦の平均予定こども数 実績値 2021年:2.01人 ・夫婦の平均理想こども数 実績値 2021年:2.25人 ・「いずれ結婚するつもり」と考えている未婚者の割合 実績値 2021年:男性81.4% 女性84.3% ・未婚者の平均希望こども数 実績値 2021年:男性1.82人 女性1.79人 KPI第2階層(中間アウトカム) 〈25〜34歳〉【A】 目標値 2030年度:直近3か年実績の平均以上 中間値 2027年度:直近3か年実績の平均以上 実績値 2024年度:78.4% 2023年度:77.5% 2022年度:77.8% 〇1年以内に結婚をするとした場合に「結婚資金」を結婚の障害と選択する人の割合【N】 目標値 2030年度:低下 中間値 2027年度:低下(2025年調査見込み) 実績値 2021年:47.5%(男性) 43.0%(女性) KPI第1階層(アウトプット) 2023年度:97.0% 2022年度:101.0% 〇若年層の正規・非正規雇用労働者の賃金格差 〈20〜24歳〉 実績値 2024年:83.2% 2023年:85.2% 〈25〜29歳〉 実績値 2024年:80.5% 2023年:82.1% 〈30〜34歳〉 実績値 2024年:71.9% 2023年:75.3% 〇わかものハローワーク等を利用して就職したフリーター等のうち、正社員として就職した者の割合 実績値 2024年度:73.9% 2023年度:72.6% 2022年度:69.2% 〇25〜34歳の不本意非正規雇用労働者の割合(非正規雇用労働者のうち、現職の雇用形態についた主な理由が「正規の職員・従業員の仕事がないから」と回答した者の割合) 実績値 2024年度:12.7% 2023年度:13.1% 関連施策 b. 非正規雇用労働者の雇用の安定と質の向上 ・希望する非正規雇用労働者の正規化 《所管省庁:厚生労働省》 c. いわゆる「年収の壁(106万円/130万円)」への対応 《所管省庁:厚生労働省》 43