AI基本計画の骨子案として、基本構想から施策方針、推進体制、および今後の策定スケジュールを提示している。
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1. 人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律関係の動向 AI基本計画骨子(たたき台):全体構成 第1章 基本構想 ~「世界で最もAIを開発・活用しやすい国」を目指して~ 今こそ「反転攻勢」の好機、AIを軸とした経済社会を構築する国家戦略を策定 人とAIが協働する「人間中心のAI社会原則」を堅持、イノベーション促進とリスク対応を両立 第2章 施策についての基本的な方針 3原則:イノベーション促進とリスク対応の両立、PDCAとアジャイル対応、内外一体の政策展開 4方針:AIを使う、AIを創る、AIの信頼性を高める、AIと協働する 第3章 政府が総合的かつ計画的に講ずべき施策:4方針に基づく施策集 第1節:AI利活用の加速的推進:政府で、あるいは社会課題解決のため、まず「使ってみる」 第2節:AI開発力の戦略的強化:信頼できるAIエコシステムを国内で構築、海外にも展開 第3節:AIガバナンスの主導:PDCAサイクルを絶えず回し適正性を確保、国際協調も主導 第4節:AI社会に向けた継続的変革:産業、雇用、社会への影響を能動的に検証・対応 第4章 施策を政府が総合的かつ計画的に推進するために必要な事項 推進体制の構築(例:規制改革推進室、デジタル庁などの連携)、基本計画は当面毎年変更 <今後のスケジュール(想定)> 2025年9月12日 第1回AI戦略本部会合の開催、専門調査会の設置 9月19日 専門調査会における検討の開始(第1回会合開催) 以降 AI基本計画案の検討 2025年年内目途 AI戦略本部会合への報告、閣議決定 ・人工知能戦略本部(第1回)資料2-1(https://www8.cao.go.jp/cstp/ai/ai_hq/1kai/shiryo2_1.pdf)より抜粋 4