特別支援教育の教員経験や計画作成率、医療的ケア児の付添状況、障害者の学習機会、および児童虐待相談対応件数等の現状指標をまとめた資料。
タグ: 特別支援教育, 医療的ケア児, 児童虐待防止, ヤングケアラー, 障害者支援, 教育行政
項目 現状 出典 小学校に採用後、おおむね10年目までの期間内において、特別支援教育を複数年経験した教員の割合 27.3% (2023年度) 全国特別支援学級・通級指導教室設置学校長協会「全国特別支援学級・通級指導教室設置学校長協会調査報告書」 幼・小・中・高等学校等において、個別の教育支援計画の作成を必要とする児童等のうち、実際に個別の教育支援計画が作成されている児童等の割合 79.5% (2022年度) 文部科学省「特別支援教育体制整備状況調査」 特別支援学校、幼稚園、小・中・高等学校に通学(園)する医療的ケア児のうち、学校生活において、医療的ケア看護職員が配置できないことにより、保護者等が付添いを行っている医療的ケア児の割合 ※医療的ケア看護職員等が配置されていないことにより、一部または全部付添いが生じている場合に限る。 3.2% (2023年度) 文部科学省「学校における医療的ケアに関する実態調査」 学校卒業後に学習やスポーツ・文化等の活動の機会があると回答する障害者の割合 38.2% (2022年度) 文部科学省「『生涯学習を通じた共生社会の実現に関する調査研究』障害者の生涯学習活動に関する実態調査実績」 Ⅱ-1-(6) (児童虐待防止対策と社会的養護の推進及びヤングケアラーへの支援) 項目 現状 出典 こども家庭センターの整備市町村数(再掲) データなし(新規事業) こども家庭庁虐待防止対策課調べ 市町村児童虐待相談対応件数 162,884件 (2021年度) 厚生労働省「福祉行政報告例」 132