こども大綱に基づき、「こどもまんなか社会」の実現に向けた12項目の数値目標と現状値、出典を一覧で示した表。
タグ: こどもまんなか社会, こども大綱, 数値目標, こども家庭庁, 意識調査
(参考)こども大綱別紙1に定められた「こどもまんなか社会」の実現に向けた数値目標 項目 目標 現状 出典 「こどもまんなか社会の実現に向かっている」と思う人の割合 70% 19.2% (2025年)(注1) こども家庭庁「こども政策の推進に関する意識調査」 「生活に満足している」と思うこどもの割合 70% 60.8% (2022年)(注2) OECD「生徒の学習到達度調査(PISA)」 「今の自分が好きだ」と思うこども・若者の割合(自己肯定感の高さ) 70% 67.5% (2025年)(注3) こども家庭庁「こども・若者総合調査」 社会的スキルを身につけているこどもの割合 80% 74.2% (2022年)(注4) OECD「生徒の学習到達度調査(PISA)」 「自分には自分らしさというものがある」と思うこども・若者の割合 90% 86.3% (2025年)(注5) こども家庭庁「こども・若者総合調査」 「どこかに助けてくれる人がいる」と思うこども・若者の割合 現状維持 96.3% (2025年)(注6) こども家庭庁「こども・若者総合調査」 「社会生活や日常生活を円滑に送ることができている」と思うこども・若者の割合 70% 36.7% (2025年)(注7) こども家庭庁「こども・若者総合調査」 「こども政策に関して自身の意見が聴いてもらえている」と思うこども・若者の割合 70% 24.3% (2025年)(注8) こども家庭庁「こども政策の推進に関する意識調査」 「自分の将来について明るい希望がある」と思うこども・若者の割合 80% 68.8% (2025年)(注9) こども家庭庁「こども・若者総合調査」 「自国の将来は明るい」と思うこども・若者の割合 55% 23.1% (2023年)(注10) こども家庭庁「我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査」 「結婚、妊娠、こども・子育てに温かい社会の実現に向かっている」と思う人の割合 70% 30.6% (2025年)(注11) こども家庭庁「こども政策の推進に関する意識調査」 「こどもの世話や看病について頼れる人がいる」と思う子育て当事者の割合 90% 83.1% (2022年)(注12) 国立社会保障・人口問題研究所「生活と支え合いに関する調査」よりこども家庭庁作成 注1:16~49歳の回答結果。 注2:0~10の選択肢で7以上と答えた15歳の割合。OECD平均は61.4%(2022年)。 注3:15~39歳の回答結果。 41