ジョブ型人事(職務給)を導入した企業が感じるメリットを調査し、役割の明確化や賃金の適正化、人材の確保・定着などの効果を棒グラフで示している。
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企業が職務給に対して感じているメリット ○ ジョブ型人事(職務給)を導入した企業は、「社員に求める役割・職務の要件が明確になる」、「仕事に応じた賃金を支払うことができる」、「管理職層の確保・定着につながる」、「社員の仕事に対する意欲が高まる」といったメリットを感じている。 企業が職務給に対して感じているメリット(職務給を採用した企業、複数回答) 60% 56.2% 51.4% 49.4% 41.6% 37.4% 30.2% 29.9% 29.4% 24.0% 50% 40% 30% 20% 10% 0% 社員に求める役割・職務の要件が明確になる 仕事に応じた賃金を支払うことができる 管理職層の確保・定着につながる 社員の仕事に対する意欲が高まる 中堅社員の確保・定着につながる 若手社員の確保・定着につながる 専門人材の確保・定着につながる 社員の能力開発の目標が明確になる 次世代経営層の確保・定着につながる (注) 厚生労働省「民間企業の職務給等に関する調査研究事業」(委託事業)において、PwCが実施したアンケート調査の結果(回答数1,349社)。 (出所) 厚生労働省「職務給の導入に向けた手引き」(2025年2月公表)を基に作成。 36