2014年から2024年にかけて、建設やサービス業を中心に有効求人倍率が上昇し、人手不足が深刻化している現状を示している。
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職業別 有効求人倍率の動向 有効求人倍率(有効求人数を、有効求職者数で割った値)は、2014年の0.97倍から1.14倍に上昇。多様な職種で有効求人倍率が1倍を超えており、人手不足が深刻化しつつある。 特に人手不足が深刻な職種は、建設・採掘(5.12倍)、サービス(2.98倍)など。サービス職の中では、介護(3.89倍)、家庭生活支援(3.38倍)などのサービスで有効求人倍率が高い状況。 職業別 有効求人倍率の動向 職業別 うち、サービス職業の詳細 職業計 2014年 2024年 建設・採掘の職業 サービスの職業 輸送・機械運転の職業 販売の職業 専門的・技術的職業 生産工程の職業 農林漁業の職業 運搬・清掃・包装等の職業 介護サービスの職業 家庭生活支援サービスの職業(家事代行など) 生活衛生サービスの職業(理美容、クリーニングなど) 保健医療サービスの職業 接客・給仕の職業 飲食物調理の職業 (出所) 厚生労働省「職業安定業務統計」を基に作成。 9