2022年10月時点の企業アンケートに基づき、大企業と中小企業における債務の過剰感の現状を比較・分析している。
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企業における債務の過剰感 日本企業に対するアンケートによると、「債務の過剰感がある」と回答した企業の割合は、大企業で16.2%、中小企業で33.0%。 債務の過剰感(2022年10月時点) 大企業(678社) ※資本金1億円以上 コロナ前から過剰感 49社, 7.2% コロナ後に過剰感 61社, 9.0% 過剰感がある 16.2% 過剰感があったが、コロナ後に解消 14社, 2.1% コロナ前も後も過剰感はない 554社, 81.7% 中小企業(4,511社) ※資本金1億円未満 コロナ前から過剰感 541社, 12.0% コロナ後に過剰感 948社, 21.0% 過剰感がある 33.0% 過剰感があったが、コロナ後に解消 154社, 3.4% コロナ前も後も過剰感はない 2,868社, 63.6% (注)2022年10月3日-10月12日にかけて全国の大企業・中小企業を対象に実施したアンケート調査の結果。「貴社の債務(負債)の状況は、次のうちどれですか?」との質問に対する回答割合(回答数:5,189社)(出所)東京商工リサーチ「第9回過剰債務に関するアンケート調査」(2022年10月18日)を基に作成。 19