国内スタートアップの起業動機に関する調査結果であり、社会課題の解決を目的とする回答が最も多い。
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起業の動機 ○ 国内のスタートアップにおいて、起業の動機は「社会的な課題を解決したい、社会の役に立ちたい」が筆頭。 起業の動機 複数回答可(有効回答数:126) 社会的な課題を解決したい、社会の役に立ちたい (92) 73.0% 自分のアイデアや知識・技術を活かしたい (76) 60.3% 同じ思いの仲間がいた、仲間から勧められた (34) 27.0% 経済的な成果を得たい (31) 24.6% 所属していた組織では、自分のアイデアや研究成果が活かせない (25) 19.8% 少年少女時代から起業家に憧れていた (14) 11.1% 親・親族の影響(親・親族が起業経営者等) (11) 8.7% 人の話(講演等)や著書に感動した (10) 7.9% その他 (11) 8.7% ( )内は有効回答数 (注1)「2022年」は、2022年5月10日〜6月15日にかけて設立5年以内のベンチャー企業を対象としてWebアンケート調査を実施。 (注2)「社会的な課題を解決したい、社会の役に立ちたい」は、2020年においては72.3%で第1位、2021年においては73.7%で第1位。 (出所)一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター「ベンチャー白書2022」 25