コロナ禍を経て20代・30代を中心に地方移住への関心が高まっており、自然環境やテレワークの普及が主な要因となっている。
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地方移住への関心 地方移住への関心は、コロナ前に比べて、高まっている。20代や30代の関心が高い。 理由としては、自然豊かな環境に魅力を感じたこと(31.5%)に加え、テレワークによって地方でも働けるようになったこと(24.3%)を挙げている。 地方移住の関心割合 コロナ前(2019年12月) コロナ後(2021年9-10月) 回答割合 50% 40% 30% 20% 10% 0% 全年齢 20代 30代 25.1% 34.0% 32.1% 44.9% 29.4% 41.3% 地方移住の関心理由 人口密度が低く自然豊かな環境に魅力を感じたため 31.5% テレワークによって地方でも同様に働けると感じたため 24.3% 感染症と関係ない理由 22.7% ライフスタイルを都市部での仕事重視から地方での生活重視に変えたため 21.6% (注)左図:東京圏在住者のうち、①「強い関心がある」、②「関心がある」、③「やや関心がある」、④「あまり関心がない」、⑤「まったく関心がない」のうち、①~③のどれかを選んだ人の割合。東京圏とは、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県。 右図:2021年9-10月の東京圏在住で地方移住に関心がある人を対象に調査。 (出所)内閣府「第4回 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」を基に作成。 46