2018年のスタートアップに対するM&A件数を国際比較し、日本が欧米諸国と比較して極めて少ない現状を指摘している。
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スタートアップに対するM&A件数の国際比較 スタートアップを買収することが、スタートアップのエグジット戦略(出口戦略)としても、また既存の大企業のオープンイノベーションの推進策としても重要。 スタートアップに対するM&Aの件数についても、日本は欧米に比べて極めて少ない。 スタートアップに対するM&A件数の国際比較(2018年) (件) 1,600 1,473 1,400 1,200 1,000 800 600 400 200 0 米国 英国 フランス ドイツ 中国 日本 244 60 49 29 15 (注)2018年度における、創立から10年以内にM&Aされた案件数 (出所)三菱総合研究所「大企業とベンチャー企業の経営統合の在り方に係る調査研究」(平成30年度経済産業省委託調査)を基に作成。 40