フリーランスの売上高において、特定の依頼者が50%以上を占めるケースが半数を超えており、特定の取引先への依存度が高い実態が示されている。
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特定の依頼者へのフリーランスの売上依存度 ○ フリーランスの売上依存度を見ると、特定の依頼者に50%以上の売上が集中するフリーランスが5割を超えており、特定の依頼者への依存度が高い傾向がある。 特定の依頼者からの売上が総売上高に占める割合 不明 22.1% 90%以上 27.5% 10%未満 3.1% 10%以上30%未満 6.5% 30%以上50%未満 12.9% 50%以上70%未満 16.4% 70%以上90%未満 11.7% 特定の依頼者からの売上が総売上高の50%以上 55.5% (注) フリーランスは「実店舗はなく、雇人もいない自営業主や一人社長であって、自身の経験や知識、スキルを活用して収入を得る者(農林水産従事者は除く)」と定義。「あなたの仕事の依頼者のうち、あなたの売上金額が最も大きい者に対する売上金額があなたのフリーランス・自営業主としての総売上高(受け取った報酬の総額)に占める割合をお答えください。」(単一回答)という設問への回答を集計(回答数:4,243)。 (出所) フリーランスを対象に、2021年7月20日-8月20日にかけて内閣官房、公正取引委員会、厚生労働省及び中小企業庁が共同で実施したアンケート調査を基に作成。 33