2021年の調査によると、企業規模が大きいほど副業を禁止している割合が高く、小規模企業ほど許容されている傾向がある。
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企業規模別の副業の制度 雇用者に対するアンケート調査によると、企業規模が大きいほど、副業が禁止されている割合が高い。 企業規模別の副業の制度(2021年) 禁止されている 許容・禁止が曖昧である 例外的に許容されている場合がある 許容されている 制度を知らない・わからない 1,000人以上 43.3% 7.4% 13.7% 21.3% 14.0% 300~999人 42.2% 7.8% 11.8% 21.5% 16.6% 30~299人 32.0% 11.5% 9.4% 24.6% 22.3% 2~29人 15.8% 8.4% 7.4% 41.4% 26.6% その他 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% (注) 従業員数1人(個人事業主)を除いた、正規雇用・非正規雇用の雇用者5,993人による回答。 (出所) 内閣府「第4回新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」(2021年9月~10月調査)を基に作成。 10