港湾ロジスティクスWGの体制と2026年上半期の検討スケジュールを提示し、国際競争力強化とサプライチェーン強靭化を目指す。
タグ: 港湾ロジスティクス, サプライチェーン, 国際競争力, 官民投資, ロードマップ
新設 ⑭港湾ロジスティクス:港湾ロジスティクスWG 体制 WG長 国土交通大臣 構成員 犬塚 秀世 (国研) 海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所主任研究官 大脇 崇 (公社) 日本港湾協会理事長 河野 真理子 早稲田大学法学学術院教授 北尾 辰也 サイバーセキュリティコンサルタント 国土交通省最高情報セキュリティアドバイザー 篠田 佳奈 (株) BLUE代表取締役 鈴木 一人 東京大学公共政策大学院教授 竹内 純子 国際環境経済研究所理事・主席研究員 丹澤 俊夫 日本経済団体連合会 ロジスティクス委員会企画部会委員 西村 悦子 神戸大学大学院海事科学研究科教授 関係行政機関 (特段記載のないものは局長級) サイバー統括室、財務省、経産省 今後の予定 2026年 〇1月 第1回 港湾ロジスティクスWG - 港湾ロジスティクスを取り巻く現状 - 港湾ロジスティクスの供給力強化、戦略的投資に向けた論点 (①国際競争力の強化、②サプライチェーンの強靭化、 ③担い手の確保・育成) - 関係団体ヒアリング 〇3月 第2回 港湾ロジスティクスWG - 論点①:自律的な港湾ロジスティクス実現による国際競争力の 強化について - 論点②:サイバー・フィジカル両面でのサプライチェーンの強靭化に ついて - 論点③:港湾ロジスティクスを支える担い手の確保・育成について 〇4月 第3回 港湾ロジスティクスWG - 「港湾ロジスティクス分野官民投資ロードマップ(案)」について 16
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