国立大学法人の経営体への転換と戦略的経営を支援するための規制緩和に関する具体的な取組、現状、方針をまとめた資料。
タグ: 国立大学法人, 経営改革, 規制緩和, ガバナンス, 寄附金, 大学ファンド
【現状データ】(参考指標) ・国立大学法人の2007年〜2021年度の寄附金収入増加率の年平均:3.1% ・大学等及び国立研究開発法人における民間企業からの共同研究の受入額:1,069億円(2021年度) ・主要大学における2005年度〜2021年度の経常支出の成長率(病院経費除く):東京大学(1.5%)、京都大学(1.8%)、大阪大学(2.1%)、東北大学(1.4%)、参考:スタンフォード大学(5.8%) ① 国立大学法人の真の経営体への転換 [表: 基本計画における具体的な取組, 実施状況・現状分析, 今後の取組方針] ② 戦略的経営を支援する規制緩和 [表: 基本計画における具体的な取組, 実施状況・現状分析, 今後の取組方針] 160 国立大学法人が経営の透明性を高め、教育・研究・社会貢献機能を強化し、社会の変化に応じた役割を果たし続けていくために、自らの経営を律しつつ、その機能を更なる高みへと進めるための基本原則となる規範。 130