自動運転トラックとAIを活用し、物流全体をデジタル化・データ連携することで、省人・省エネな物流を実現する。
タグ: 自動運転, 物流, DX, デジタルライフライン, AI, 省人化, 省エネ
3つの視点 デジタル技術の 社会実装 デジタル時代の次世代物流の実現 ~「デジタルライフライン」の整備~ 経済産業省 国土交通省 自動運転トラックが走行するインフラを整備し、AIによる大口輸送とデジタル技術を 活用した小口輸送を組み合わせた軌道マッチング等を活用した物流の実証を実施。 その取組の標準化・全国展開を目指す。 将来的には、自動運転トラック(FCV/EV等)の活用を含め、省人・省エネの円滑な物 流の実現を目指す。 将来構想 先行的な実証 デジタル情報配信信道の の設定 物流全体をデジタル化し、データ連携を行うことにより、 車両・貨物・エネルギー源の最適なマッチングを行う 高速道路 エネルギー 物流ハブ (自動運転トラック) × (FCV/EV等) × (DX) 新東名高速道路 駿河湾沼津-浜松間 100km 等 自動運転トラック (FCV/EV等) AIを活用 小口輸送の マッチング 物流ハブ 水素ステーション等 人手に頼らなくても、省人・省エネで、生活に不可欠な 物資が全国津々浦々に行き渡るようにする 道路・車の連携下で、自動運転トラック による物流の実証実験を実施。 第1回デジタルライフライン全国整備実現会議資料より 関連する法令・予算 ・道路交通法、道路運送車両法、道路運送法、道路法等 ・自動運転等の先行実装のためのデジタルライフライン整備事業 (予算/経済産業省) ・モビリティDX促進のための無人自動運転開発・実証支援事業 (予算/経済産業省) ・道路システムのDX事業 (予算/国土交通省) 9