研究資金配分機関の連携強化、競争的研究費の事務簡素化、基礎研究支援の拡充、およびe-CSTIを活用した政策サイクル構築を推進する。
タグ: 研究開発, 競争的研究費, 基礎研究, 事務簡素化, e-CSTI, 政策サイクル
究者や研究成果を推薦する仕組みの構築等の研究資金配分機関間の連携強化に向けた取組を 2021 年度より加速する。 【科技、文、経、関係府省】 〇競争的研究費について、現場の意見を踏まえつつ、各種事務手続に係るルールの一本化、簡素化・デジタル化・迅速化を図り、2021 年度から実施する。(再掲) 【科技、文、関係府省】 〇競争的研究費における間接経費の扱いについて、直接経費に対する割合等を含めたルールの一本化、使途報告、証拠書類の簡素化について検討を行い、2022 年度から実施する。 【科技、文、関係府省庁】 〇基礎研究力の強化に向けた、研究に対する切れ目ない支援を実現するための取組を、具体的な実行プランに基づき、2021 年度より加速する。科研費や戦略的創造研究推進事業に関しては、若手支援充実に加え、実力ある中堅以上の研究者が安定的かつ十分に研究費を確保できるための取組(配分や審査の見直し等)の強化、新興・融合研究の促進等を図る。基礎研究の成果を産業界へつなぐ事業に関しては、学術的価値を評価する体制及び産業界とのマッチング支援をはじめ研究フェーズに応じた柔軟な支援体制の強化を図る。 【文】 〇e-CSTI を活用した研究開発成果の見える化・分析に加え、社会課題の解決に向けた次の重点領域の特定・研究実施という新たな政策サイクルの構築に取り組む等、2021 年度中に重点領域の設定を試行する。また、世界的な研究開発の動向の変化も踏まえた検討を可能とするため、定期的なフォローアップが可能な仕組みとして構築する。 【科技、文、関係府省】 57