2040年度の野心的な排出削減目標達成に向け、将来のコスト上昇を見越し、革新技術のコスト低減を推進する必要性を示している。
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排出削減コスト 2040年度の野心的な排出削減に向けて足下からコストは上昇の見通し。海外との相対的なコスト差の拡大を抑えるためには、幅広い革新技術のコスト低減が必要。 シナリオ別 排出削減コスト(2040年度) (billion USD/year) 120 100 80 60 40 20 0 105 85 97 61 48 ①再エネ拡大 ②水素・新燃料活用 ③CCS活用 ④革新技術拡大 ⑤技術進展 限界削減コストの国際比較(2040年度) (USD/tCO2) 500 400 300 200 100 0 369 467 396 301 257 ①再エネ拡大 ②水素・新燃料活用 ③CCS活用 ④革新技術拡大 ⑤技術進展 その他 EU 英国 米国 日本 ※ 結果は2000年価格で表示。 24