建設、物流、地域公共交通の各分野における課題と持続可能性実現に向けた取り組みについて有識者の見解をまとめたもの。
タグ: 建設業, 物流, 地域公共交通, 省人化, 省力化, フィジカルインターネット, 持続可能性
【参考】有識者へのインタビューコラムの掲載について②(第2章関係) 国土交通省 ○建設現場における省人化・省力化技術の普及に向けて 眞部 達也氏(建ロボテック(株) 代表取締役社長兼CEO) ◆建設現場が抱える課題 ・深刻な高齢化と若手の離職 ◆担い手不足対策を現場に近いロボットで ・反復作業を得意とするロボットはインパクトが大きい ◆持続可能な建設業界の実現に向けて ・現場へのロボット普及に向けて必要なこと ・ロボットフレンドリーな現場環境の整備のために、設計思想の改善が必要である ○持続可能な物流に向けてフィジカルインターネットが描く未来 河合 亜矢子氏(学習院大学教授) ◆物流・ロジスティクス業界が抱える課題 ・物流も含めロジスティクスの全体最適を図れる人材を ◆サービスの維持・向上に向けた取組 ・商品の多様性と商品マスタの標準化 ・情報システムの導入にプロセス簡略化は必須 ◆持続可能な物流、フィジカルインターネット実現に向けた将来展望 ・サービス内容を見直し、需要者(荷主・消費者)は供給制約への順応を ○どうすれば持続可能な地域公共交通を実現できるか 加藤 博和氏(名古屋大学教授) ◆地域公共交通が抱える課題 ・公共交通の各分野で担い手不足が深刻 ・運賃・補助金の引上げや業務効率化・収益性向上を伴う処遇改善を ◆地域公共交通の維持に向けた取組 ・「熟議」があってこそ「地域公共交通のリ・デザイン」 ・『検討する』よりも、取組内容や具体的なスケジュールが肝要 ・シームレスな接続、「居場所」となる交通結節点の整備に期待 ◆持続可能な地域公共交通の実現に向けて 19
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