デジタル化により、一人ひとりのニーズに合ったサービスが提供され、暮らしや社会が豊かになる。
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第2章 豊かな暮らしと社会の実現に向けて 第2節 新しい暮らしと社会 2. 新しい暮らしと社会 国土交通省 2. 新しい暮らしと社会(その1) 新しいライフスタイル 我が国の社会課題の解決に資するデジタル化が加速した新しい暮らしと社会の姿について、一人ひとりのニーズにあったサービスが 受けられ、人に優しいデジタル化が図られるとともに、私たちの暮らしや社会がより豊かになる側面 に焦点を当てて展望。 新しいライフスタイルについて、デジタル活用により、働き方や余暇の過ごし方、デジタル化との付き合い方など、暮らしの様々な側面 でこれまでにない新しいライフスタイルの選択肢が提供されている。 【コラム:新しい働き方(ロボットオペレーター)】 (働き方) AI・IoTやロボットなどの活用により、仕事や家事の効率化が進 み、長時間労働などが抑制され、担い手不足が解消。 現場の重機やロボットを遠隔で操作し、インフラ整備や維持管理を担うプロフェッショナル。 操作やシステムオペレーションに関する高い技術が求められ、高度専門人材として ロボットを自由自在に操り、作業の精度は熟練の作業員にも匹敵。 多様なロボットを操ることで、ビルなどの建設現場はもちろん鉄道・道路などのインフ ラメンテナンスまで幅広く活躍。 遠隔化・自動化などにより働く時間や場所の自由度が高まるこ とで、一人ひとりが自分のライフスタイルに合わせて生き生きと 働けるようになっている。 (余暇の過ごし方) 【コラム:新しい余暇の形(デジタルデトックス)】 宅でも旅先など遠隔地の経験をリアルに体験できるようにな る とともに、現実空間での余暇時間も新たな体験が可能とな り、余暇の過ごし方がより魅力的なものへと変化。 顔など体の一部で認証する技術により、財布はもとよりスマートフォンといったデジタル デバイスを持ち歩くことなく、手ぶらで街中を歩いても、レストランでの食事やバス の乗車、お土産の購入などが済ませられたり、空港やホテルのチェックインなども顔 パスで済ませたりできる。デジタルデバイスと距離をおくことで「オフライン」を保って 心身をリフレッシュ。 (空間の使い方) 【コラム:新しい移動空間の形(自動運転)】 デジタル化により時間的・空間的制約から解放されること で、より柔軟に空間を使えるようになっている。 ビジネスマンにとっては会議室としてリモート会議に参加。 観光客にとっては移動時間中に快適に睡眠や食事ができる寝室・レストラン。 子供たちにとっては勉強部屋や遊び部屋。
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